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オーディオケーブルの国内トップメーカー『オヤイデ電気』と、
楽器・オーディオ関連機器のディストリビューター『ラナップ』のコラボレーションブランド“Session”。

Sessionブランドには、オヤイデ電気が独自に創り上げた、
“102 SSC”という完全国内生産の精密導体が用いられています。
“102 SSC”を採用し音のポテンシャルを最大限に発揮させることで、
カジュアルなハードウェアからハイクオリティーなサウンドを再生できるようになりました。

Sessionは、「音」と「音」、「人」と「音」を繋ぐ(Sessionする)ブランドとして、
音楽を身近に楽しむ全ての人へ、音本来のあるべき姿を届けます。

Sessionのケーブルに採用されている精密導体”102 SSC”は、
オヤイデ電気が自社で開発した、完全国産のオリジナル導体です。

国産の無酸素銅の中でもリサイクル銅を一切含まないヴァージン銅のみを使用し、
機械ピーリングにより酸洗浄では落ちきらない不純物まで表皮から一掃。
また、銅線を細線化する工程では、天然ダイヤモンドのダイスを使用して、
銅線の表面を極限まで精密に均一化しました。

この”102 SSC”をオヤイデ電気が他社のブランドに供給するのは、Sessionシリーズが初めてです。
Sessionのケーブルには、導体だけではなくシールドにも”102 SSC”を贅沢に使用しました。
その他にも、ケーブル内部の介在には低静電容量で静電気を帯同しない綿材を、
外装には耐久性と質感に優れたポリオレフィンエラストマーを使用するなど、
シンプルな1本のケーブルに実にこれだけの日本の技術が盛り込まれているのです。

これらの工程は、オヤイデ電気の管理のもと、すべて日本国内で行っています。
スリムなケーブルから、きめ細やかなサウンドが再生される最大の秘密が、ここにあります。